ニュースがわかる、経済のきほん。
最初からすべてを知る必要はありません。気になった言葉から、一つずつ。
消費者物価指数(CPI)
家計が購入する財やサービスの価格の変化をまとめた指標。個々の世帯の支出増加率とは一致しないことがあります。
具体例と一緒に読む →円高・円安
他の通貨に対して円の価値が上がること・下がること。対象の通貨と比較する時点を確認しましょう。
具体例と一緒に読む →名目賃金・実質賃金
受け取る賃金の金額と、物価変動を考慮した購買力を見る考え方。手取り額とは区別が必要です。
具体例と一緒に読む →名目GDP・実質GDP
その時点の価格で捉えた経済の大きさと、物価変動の影響を調整した経済の動き。知りたいことに応じて使い分けます。
具体例と一緒に読む →単価
一定の数量あたりの価格。容量の異なる商品を比べる際に役立ちますが、品質や使い切れる量も大切です。
具体例と一緒に読む →サプライチェーン
原材料の調達から製造・物流・販売までのつながり。在庫や契約が、価格の変化に時間差を生むことがあります。
具体例と一緒に読む →ニュースを読むときの小さな習慣
対象期間・比較方法・単位・出典を確認しましょう。5つの習慣を読む →